口周りの筋肉を鍛えて顔面トレーニング

年齢が上がってくると、頬がたるんできてしまいます。

ホホが落ちてくると、ほうれい線が際立つので、実年齢よりも上に見られてしまいます。

そんな風に見られたくないので、私はいつも顔面トレーニングをしています。

特に意識しているのが口のあたりです。

寝る前の数分間、大きく口を開けて「あいうえお」と動かすと、口周りの筋肉が鍛えられます。

ちょっとしたことですが、頬を持ち上げることが出来るので、フェイスラインを綺麗に整えることにつながるのです。

顔の筋肉においては、通常気にしながら動かしたりはしないところです。

なので、トレーニングして動かせば、スグに効き目が出てきます。

人によって違いはあると思いますが、数日で効果を感じられる人は多数いらしゃると思います。

そんな筋肉トレーニングの他にも、常時笑顔でいることもおすすめです。

唇の両端が上がった状態を維持するだけで、ほほの筋肉トレーニングになります。

笑顔を定着させる効果もあるので見た目にも明るくなるので、老け顔を改善させることができます。

美容のために意識しているのは適度な運動です。

感覚的には美肌作りと「運動」は無関係と思うかも知れませんが、「運動」を行うと血行不良が改善され、代謝量が増えるんですよ。

代謝量が増えると皮フのターンオーバー周期も整ってきます。

エイジングケアとしても一番良いんです。

自分がやっている全身運動は簡単なウォーキングエクササイズです。

いつも1時間程度で、一万歩くらいを目安に歩行運動をするようにしています。

集中的に出来ないときは、大抵はクルマでお買い物しにいくのをウォーキングに変えたり、小売店をはしごして歩数を増やすなど隙間隙間でやるようにしています。

また、ウォーキングエクササイズ中には成る丈坂道などを通ってより体幹をきたえることも重要です。

歩き始めてからアセを出す機会が増えたので、お肌がビックリするくらい改善されました。

デトックス効果がありスキントーンも明るくなったのです。

「歩く」という運動はお金がなくてもできるので実行しやすいスキンケア方法として提案いたします。

どういう訳か日やけ止めがお肌に合わず、つけると赤いブツブツができたりかゆみが出てきます。

どんなUVケア用品を使っても症状がでるので、要するに塗らない方が良いことに落ちつきました。

しかし、UV対策をしないで出かける度胸はありません。

ですので陽が沈んでから出かけるパターンの習慣に変えてみました。

どうしても時間を要する外出は違いますが、今の世の中はたくさんの商店が20時や21時まで営業しているためなんとかなります。

スーパーについては夜12時まで開いてる店もあるので全然問題ないです。

この拘りのお蔭で、日焼け止めクリームはもちろん化粧も必要な部分だけで肌ストレスがかなり軽減しました。

それは肌に触っても感じられるし、鏡を見ても歴然。

自分には、人並みに日やけ止めや化粧をすることはものすごく大変なことなのだと身にしみました。

詳しく説明すると、重ね塗りすることがないので化粧を落とした時の化粧残りを感じることがなく、クスミはほとんどありません。

ですので肌の色が随分と明るくなりました。

そうするとファンデーションを塗らないでも、ポイントメイクだけで自然なかんじの見た目になりました。

やはり紫外線というのはいろいろな点で注意する必要があると身にしみて感じます。