ダイエットしても体重が減らなくなってしまう期間

どうしても避けられないのがダイエットしても体重が減らなくなってしまう期間です。

こんな場合にはどうしたらいいのかと言うと、そのまま痩せることを休んでしまう人もいますが、無理をせずに継続していくのが秘訣です。

もし、身体を動かしていないのなら、食事だけでもカロリーに気を配ったり、食事に気を配らないのなら、運動オンリーでも続けましょう。

ダイエットには有酸素運動が無理なく出来るので、試してみてほしいのです。

家の中で私は踏み台昇降をしています。

これは長くやっていると、心臓のドキドキが上がりますし、膝の上下の筋肉も使うので、思ったよりもずっと体力が求められます。

これはテレビを観ながらでも続けられますが、すごく体が締まりました。

昔、炭水化物を少なくする方法でダイエットした経験があります。

よく噛むことで、満足度をあげようとしましたが、辛かったです。

日本人ですので、時々は、がっつりと白米をいただきたくなります。

ですから、今は、炭水化物の摂取は夜だけは控えますが、朝食と昼食は通常通りに食べるようにしています。

綺麗な体になるには長い時間が必要ではないのではないでしょうか。

急激な体型変化は身体に影響が出てしまいますので、計画的、段階的に体型を変化させる方法を選びそれを何度も行い、少しずつ体重を減らしていくのがいいでしょう。

ちょっと体重が減ったからと言ってやめてしまうと、元の体重にすぐに戻ってしまうことがありますので、最低3ケ月は引き続き行いましょう。

ダイエットに効果的なスポーツといえば、やはり有酸素運動ですよね。

とにかく痩せるためには、カロリー消費が大切なので、消費カロリーが膨大なジョギングやエアロビクスやサイクリングなどのスポーツがいいと思います。

また、体躯を引き締めてメリハリのある体の線を作るためには、筋トレもおすすめします。

痩せよう!と頑張って実行していると自分に厳しい食べ物の制限を設けてしまう人もおりますが断食などの無茶な減量は、絶対、やらない方がいいです。

食事をコントロールしていても空腹になってしまったら無茶をせずに食べるようにしましょう。

その時、なるべく低カロリーのものを属するようにすれば体重がいきなり増したりすることもありません。

痩せたい!と思うなら、まずは無理をし過ぎないことです。

食べないダイエットは確実に痩せますが、実はデメリットもあるのです。

私の話で言うと、生理が止まってしまったのです。

このときは、排卵が無くなり、婦人科で、薬をもらって治療しました。

あまり頑張りすぎると長続きしないということが経験から分かりました。

日常歩く時にお尻に力を入れて大股で歩くよう心がけるだけでも違いが出てきます。

同じ仕事場の人との関わりの中でのストレスで、ここ数か月、自分でも引くくらい過食してます。

頬にも顎にも二の腕や、お腹周りにも、お肉がついてぷよぷよで、何とかスリムな体型を、手に入れたいのですが、どうにもこうにも、運動する暇がありません。

こんな時に、簡単に痩せられる薬が、あったならいいのになって思います。

簡単な方法で、痩せる薬があるのなら、万札の1枚や2枚、出す覚悟はありますね。

それくらい切羽詰ってます。

痩せよう!と思って、ダイエットは以前に何度か行ってきました。

今もちょこちょこやってる方法でいうと、プチ断食でございます。

その日の予定がない日に水の他は何も食べないようにします。

そうして、あくる日の朝は重湯やおかゆのような胃に負担の少ない食べ物を食べて、後は普通に暮らすのです。

胃の仕切り直しにもなって体にも好ましいそうですよ。

私がダイエットにチャレンジした時、家でできるダイエット方法として腕立て伏せや腹筋、スクワットなどの運動を行い、筋肉を増やすことで体内の代謝がアップしやすい状態にした後に、少し早めのウォーキングを少なくとも30分は行いました。

これを、毎日続けることで、2か月の間に5キロ以上の体重を落とすことに成功しましたが、続けるのは、中々大変困難でした。