しわは加齢だけで出来るのではありません

20代という年齢は、女性の肌が大人として完成してくる時期です。

そんな時期にスキンケアなんてしなくていいやと漠然と思っていませんか。

それは危ない考えです。

22歳でシワがなかったとして、28歳でも同じ肌だと断言できるでしょうか。

しわは加齢だけで出来るのではありません。

乾燥の繰り返しや日光の影響などを強く受けています。

表に出ていない現在は幸いと思わなくてはいけません。

でも、ダメージは確実に肌に蓄積しています。

30歳の自分がどんな肌でいたいのかをイメージし、20代から計画的なスキンケアを行うことが大事です。

差は確実に出てくるでしょう。

喫煙ほど肌にダメージを与える習慣はありません。

肌がなめらかでいられるのは、皮膚の毛細血管の働きが良いからです。

しかし喫煙により毛細血管が収縮すると代謝が悪くなった結果、さまざまな肌トラブルが出てきます。

肌の一番外側にある表皮が劣化するとバリア機能がなくなるので、もっと深い部分(真皮)まで衰えが生じ、フェイスラインがくずれて、シワが隠しきれなくなってきます。

美容と健康のために、タバコはやめておいたほうが良いでしょう。

ここ2年から3年、急に肌のシワが気になるようになってきました。

笑いシワならいいじゃないと言われますが、笑ったときの目尻と口元のシワがなかなか消えなくて、むしろ定着している感じで、とても心配です。

肌のお手入れひとつとっても、忙しくても時間をとるようにしているつもりです。

特に冬には白く粉を吹くほど乾燥するところなので、しつこいくらいクリームを塗って、重点的に潤いを与えるケアを欠かさないようにしています。

これでも万全でなかったとは。

肌の表面のなめらかさは、表面にある溝(皮溝)と盛り上がった部分(皮丘)の配置で決まります。

なめらかな肌やハリのある肌では皮膚の三角模様が小さく整然としていますが、紫外線や乾燥などの外部刺激にさらされがちな部分は模様が大きくなります。

あるいは、皮膚が薄くなって模様が見えないほどになります。

表皮は短いサイクルで再生を繰り返していますが、それが衰えてくると、真皮を含む肌全体へのダメージは深刻なものになるでしょう。

土台が脆弱になると肌を支えられなくなり、既にできていたシワが濃くなったり、新しいシワができてくるのです。

目立ちはじめたシミを薄くする方法も様々だとは思いますが、試した中でも一番良かったのはプラセンタをぎゅっと凝縮させた美容液を使ってのお手入れです。

お肌の奥の奥まで染み込んでいくのが実感としてわかるのです。

長い間使っているうちに目立っていたシミも消えてきたため、シミができる前の肌に戻るまで使ってみようと思っているのです。

普段肌トラブルがない人でも引っ掻いたり強くこするなど、刺激の与えすぎには注意しましょう。

刺激が多いと表層がだんだん薄くなってきます。

表皮は水分の蒸発を防いで肌を保護する働きがありますが、繰り返しストレス(刺激)を与えると表皮の再生が追いつきません。

皮膚細胞の再生を担う基底層や真皮にまで強く影響が表れるようになります。

すなわち、弾力性がなくなり、張りが失われてたるみやシワができ、みるみる素肌年齢が進んでしまい、回復にも時間がかかるようになります。

赤ちゃんの肌を守るのも大事ですが、赤ちゃんに触れる自分の肌ケアも同じくらい考えてみましょう。

産後はホルモンバランスの大きな変化があり、しわやシミ、肌のたるみなどが起こるのは、ごく自然なことです。

肌のすこやかさを保つエストロゲンというホルモンが少なくなるので、肌は乾燥に傾く場合がほとんどです。

夏場は湿度のせいで気づかず、秋になって悪化するので注意が必要です。

少しの刺激でも肌に強く作用してしまう時期なので、過敏反応を引き起こさないよう添加物をなるべく控えたスキンケア化粧品でうるおいを補填するようにケアしていきましょう。

授乳期のママは子供のことで手一杯かもしれませんが、安心して頬ずりできるようなスキンケアアイテムを選びたいですね。

肌のエイジングケアの大敵である乾燥。

真夏のエアコンや冬の外気はもちろん、季節の変わり目には注意が必要です。

特に影響が出やすいのは目の周囲で、皮脂の分泌量が少ないためシワの元になる細かいヨレが出てきたり、アレルギーやアトピー体質の人だと赤く腫れて、しつこい痒みに悩まされることもあるようです。

乾燥防止の目薬を使っている人もいるようですが、肌にも潤いを与えてあげてください。

私の場合、皮膚科で教えてもらったのですが、天然オイルで保湿をしっかり行うことで肌トラブルを未然に防ぐことができるそうなので、目元にも天然オイルを使うと良いようです。

肌に浸透して肌をふっくらさせるタイプ、肌の上でバリヤーになって水分を保持するタイプがありますから、肌と相性の良いものを使用するようにしてください。

シミやそばかすなどが肌に出来てしまったため、なるべく目立たなくしたいと考え、美容液の中でもビタミンC誘導体が配合されたものを利用しています。

顔を洗って余分なメイクや汚れを落とした後、清潔な指先に美容液をとり、トントンとパッティングするようになじませます。

およそ一ヶ月続けてみるとシミとそばかすが、少しずつ薄くなってきたと実感したため、とても嬉しいです。

多くの女性は、年齢を重ねるごとにお肌の表面がごわついたり、シミが気になったりしてきます。

ごく当たり前の現象ではあるのですが、見た目からのイメージとしては良くないものになってしまうでしょう。

とはいえ、スキンケアにより改善の可能性は充分あります。

怠らずに毎日のスキンケアを続けて、見た目年齢の若いきれいな肌を再び手に入れたいですね。